2010年12月14日

20100810 氣多大社(羽咋市寺家町)

P8100039t.jpg
祭神:大己貴命
創建は、崇神朝とも
式内社(名神大社)、能登国一宮、国幣大社、別表神社

随分久しぶりの参拝。
まあ、ここしばらくは意図的に避けてきた様な気もする。
広い参道を進みつつ、参拝前ではあるが、他の参詣者が少ないタイミングだったこともあり、参道から神門にカメラを向ける。
神門脇には巫女が控えているのだが、邪魔にならない様に、裏に引いてくれた。
なかなか、できてるなあ。

で、神門に差し掛かると、参詣順を指示してくれる。
拝殿に直接行けないんだ、と思いつつ、示された小さな建物に入る。
うーん、どうしたもんだろう。
ここが紹介されている女性向け雑誌や観光誌の閲覧コーナーや恋愛に関するメッセージ等が書かれた所だった。
異常な恋愛特化ぶりは聞いていたんで、特段の驚きは無いのだが、一宮なのに。式内なのにとは思う。
まあ、多くは語るまい。

ただ、拝殿や摂社の太玉神社の佇まいはさすがです。
祭りも興味深い物多いし。
それだけに・・・。

写真:世間のニーズに合わせてみた。俺、やれば出来る子だよ。
posted by Oz at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社
この記事へのコメント
こんにちは、某神職こと佐野です。
参拝記、興味深く拝見させていただきました。意図的に避けていたので、実はこの神社は参拝したことがありません。
記事を読んで、参拝したくなりました。男一人で、東京大神宮のように場から浮いてしまうかもしれませんが…。

あと、巫女さんの写真が衝撃的でした。
写真のように横から胡床を座るのは初めて見ました。写真の場合、胡床の正面が賽銭箱(?)に向いている訳ですが。
Posted by 佐野 at 2010年12月21日 16:12
佐野さん、こんにちは。
まあ、東京大神宮に比べると境内の広さ(&歴史)が段違いですから、参拝者密度が薄くて、浮く事は無いです(東京大神宮は確かにつらい・・・)。
「入らずの森」や太玉神社まで来れば、もうこちらの領域で、さすが「大社」なんですがね。
そのうち元に戻るか、今の光景が板についてくるのか・・・。

おお、人には興味が無いんで気付きませんでしたが、確かに座り方が・・・。
横のは賽銭箱では無いはず。拝殿はお尻の向いてる方・・・(若干、角度がついてるんで、まっ直ぐ先では無かったと思いますが・・・)

では、忙しいシーズン突入で大変かと思いますが、頑張って下さい。
Posted by Oz at 2010年12月22日 01:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42094223

この記事へのトラックバック