2010年12月01日

20100627 秋田市

『はじめての秋田弁』(こばやしたけし,無明舎出版,2010)[秋田]

事前に評判は聞いていた。
方言系の本は、あまり関心がないので、買うことは無いだろうと思っていた。
まあ、立読み位なら。
うーん、駅前の大手書店、4×4で平積み・・・・。
ええ、買いましたよ。

出版社の無明舎出版は、『秋田艶笑譚』や『あきた夜這い物語』でおなじみの・・・。
ここの本、結構持ってるな俺。

内容は、横浜から秋田に引越してきた女子高生が、同級生・先生の話す方言やローカルCMネタに戸惑いながら、同化していく、といった感じの4コマ漫画(萌え系)。
基本的なページ構成は、右ページに4コマ1本、左に4コマに出てくる言い回しや単語の解説・著者の思い出等がエッセイ的に綴られる。

うん、面白いんじゃないかな。キャラの基本設定はオーソドックスで安心して読める。
ローカルCMネタも、漫画と解説を読めば大体分かるし、まあ、知ってれば面白さは増すのだろが。
アイス売りのおばさんの話の部分を帰りの新幹線内で読んだ。
ああ、あの駅前で見た人か。話のタネに買っとけば良かった。

駅前の(改名した事のある)商業ビルを古い名前で言ってしまうという話は、激しく同意。
あと、本荘ユリってキャラの「しょねわり」顔が好き・・・。

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買わなかったけど、「青い目の人形」をテーマにした本が有った。
時々見かけるテーマだけど、地域によって特色とかあるのかねえ。
posted by Oz at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 手に入れた本
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