2010年06月06日

20100508 予定外

「で、夕張のイベント、申込みは完了?」
「行くつもりですか?」
「行かなくていいの?」
「まさか、そちらから言いだすとは思わなかったんで」
このところの傾向から、参加が割当られるんだろうなと、思い込んでいたんだけど・・・・。
お土産物屋のラインナップをみて、これはまずいと、強硬に参加を反対した会員がいたようだ。
「ほかのサークルに行くって宣言しちゃった。」
締切り間際に慌てて申込み(まあ、締切は伸びたが)。

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後日、鉄の会員と行き方を打合わせ。
その前日、代表からTEL。
「(鉄の会員が)貴方に何か頼みたいことがあるらしいので、聞いてあげて。聞けないことであっても。」
と、希望が伝えられていた。

で、夕張までのルートを、数パターンを提示されるが、なかなか、向うの頼みを言って来ない。
「さて、私は何をすればいいの?」
(大変丁寧な言い方で答えるたのだが、はしょる。)
「追分駅の駅舎を撮ってきて下さい。」
・・・・・この私に、駅の写真を撮れと?。

以前にこの辺りの駅は訪れたらしいが、この駅の写真を間違って消したそうだ。
「南千歳駅の隣じゃないか。」(路線図のみ見て言ってる)
「いつでもいけると思ってたんですが、なかなか機会がなくて。」
私が写真を撮って来ても、最終的に自分で撮りには行くようで、一時的な穴埋め用だった。
まさか、こんな扱いを受けるとは。
しかし、希望は聞かざるを得ず、改めて、ルートの検討・・・1パターンしかない。
そのうえ、なにこの待ち時間。

「特急を使ってもあまり効果がないんで、各停で十分です。」
・・・追分駅に寄らなければかなりの効果あるんじゃないか?
「切符は、この辺りの各停がフリーとなる散歩きっぷで問題ないでしょう。」
「なら、それで良いよ。」
ここで、ちゃんと検討するんだった。下手にフリー切符がある分、帰りの行動が制約された(バスという選択肢を使うのに躊躇する)。
追分駅で、朝、約2時間待ち・・・ってのはきついな。
「ダイユウバリに行くのは無理かな。」地図の鳥居マークに気づいただけ。
「オオユウバリ(大夕張)です。ここには、(以下、価値のわからないことについて説明)」
鉄道系の何かがあるようだったが、不機嫌になった私を見て、説明をやめる。
こいつが、うちの中で最も役立つ人間と言われながら、重みを持てないのはこの弱さだな。
別の知合いからきた、夕張情報を整理し取捨。
当日の行動パターン決定。
この時、採用した情報にブラフがあるとは思いもせず。
posted by Oz at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision
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