2010年02月13日

20100112 波上宮(那覇市):なみのうえぐう

P1120066t.jpg祭神:伊弉冊尊
   速玉男尊
   事解男尊
旧官幣小社、沖縄総鎮守、琉球八社第一位

海辺の崖の上に立つ熊野系神社。
波上と書いて元はナンミンという様で、足下の崖は、古い時代の墓所でも有るらしい。

直下は海水浴場。海水浴場側から見ると見栄えがします。
以前来た時は初夏のスカッとした青空の下、背後に杜を持たないため、異常に明るい神社だと感じましたが、今回は、雨模様。印象が相当異なります。

社殿と手水舎は、琉球風の建物となっており、狛犬もシーサー風で、やはり、青空の下が似合う神社です。
今回気付いたことですが、中心の賽銭箱とは別に、左右に小さい賽銭箱と台が有ります。
あれ?こんなもの普通の神社にも有ったっけ?
今まで気にしたことも無いんで、有るところもあったような無かった様な・・・。

ただ、すごくいいタイミングでこの小賽銭箱のでの用法が分かりました。
(人んちの信仰形態なんで、まじかで見るのは憚られたため、想像も入ってます。)
おばあさんが4人、参拝にやってきての小賽銭箱の前に座り、お供えと祭文を書いた様な紙を台の上に置き、お祈りを始めた様に見えます。
・・・・キングシーサーへの慰撫に違いない。

社務所に琉球独自のお札(フーフダ)有ります。コレクターの方は。

posted by Oz at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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