2010年02月13日

那覇市歴史博物館(那覇市)

企画展「首里・那覇の装い」
企画展用の展示室は、尚家と高級士族の衣装が展示され、小さい部屋ながら国宝が10点弱展示されていました。
ただ、尚氏資料として一括指定なんだろうな。単品では?な物も含まれてます。
私の行った時に有った中では、尚家の「黄色地石畳文様絞沙衣裳」が黄色単色で折りが細かく見応えがあった。
残りの尚家衣裳群は、王家らしい龍柄だったりして、確かに良いものだけど趣味ではないな。
それより、高級士族の衣裳のため、国宝ではないものの「赤地牡丹文様綸子桐衣」が鮮やかな赤で、思わず見入るくらいのもの。これが一番かな。

常設展示室も企画展モードなのか衣裳多め。民衆用の衣裳とか、近代に入ってから作られた織物等。
常設展示室もそう大きいわけではないね。
あと、戦争関連の常設展示は無かった。他の施設で事足りるってことかな。

場所的には国際通り起点の商業ビル内とあって、アクセスは便利。
企画展が良くって、モノレール1日乗車券(割引はがある)持ってれば、ってところかな。
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